2026.10.2 — 10.4 · Komyo-in, Kyoto
waname® 1st Launch
Archive庭から、はじまる。


千年の都で、布は目を覚ます。
見立て
日本には、ものを
別の何かに見立てる文化があります。
庭の白砂を海に、石を山に。
一枚の着物も、ほどけばまた一反の布に戻る
そして waname は 一着へと仕立てます。
着物から、一着へ。







一着ごとに、ちがう顔。
受け継がれてきた柄や織りは、
誰かの暮らしの中で育ってきたもの。
それを今の街で、今の音楽の中で纏う。
古いものを古いまま仕舞っておくのではなく、
使いながら、次の人へ手渡していく。
それもまた、日本人の創造性。

舞い、奏で、纏う。



そして、服は旅に出る。

時が来れば、花が咲く。
2026年10月、京都・東福寺塔頭 光明院。
三日間、庭と布と音楽のなかで、
waname は始まりました。
ここから先の一着は、あなたの街で。
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